2013年5月15日水曜日

祝福中心家庭の皆様へ

私たちは祝福をいただき、神の心情と真の愛を中心に生きる決意をした家庭です。
神の懇切な願い、それは人類一家族の平和世界実現です。 

その大義を果たそうと自らの意思で人生を掛けて立ち上がった、小さな群れが私たち祝福中心家庭でした。 その使命を宗教である世界基督教統一神霊教会から平和運動の中核家庭の連合体である 世界平和家庭連合へと移行されました。

まだ神を知らない人々に神様と真の父母様と御言を伝えるために昼夜を問わず、最も大切な家庭を犠牲にして、働いてきました。 特に日本はエバ国の使命をいただき世界献金に対し多大なる貢献をしてきたことは神様、御父母様も涙を禁じ得ないと思います。

しかし昨今の統一運動の様相は一変し、血の滲む尊い献金の多くは裁判費用及び賠償金に充てられ、或いは幹部の懐へと消えています。 

裁判が世界摂理の一環だと、その様に思う祝福中心家庭がいるならば、神の愛の限界を宣言するに等しい事です。 無謀な裁判や不正蓄財は神様の摂理の妨げにしかなりません、不正蓄財を行う幹部に神は働きますか?

   いいえ相対する事はできません。 

神様の願いを果たす為に人生を掛けて祝福中心家庭の皆様、その摂理の妨げになる裁判費用や不正蓄財の原資は日本の献金です。 

人間の責任分担として、祝福中心家庭の責任分担として、子女の分担として各家庭の責任において摂理の妨げになる裁判や不正蓄財を辞めさせなくてはなりません。

何をすべきか、 告訴が取り下げられるまで献金をしない事を一緒に宣言し実行しましょう。 それはお母様の願いである裁判の中止と一致します。

どうか真に神様に祈り、今は献金しないことが正しい選択であることを確認してください。

 勇気のいる選択だとは思いますが、勇気ある決断により本来の摂理を取り戻す一歩になると確信しています。