2013年10月1日火曜日

日本統一教会発令文書<2013恩恵の確認>

ついに、お母様を先頭に立てて、偽物天聖経の販売摂理が始動しました



また、すごいニンジンがぶら下げられました、頭が良くないと理解できないようなカウント計算です。

お尻を叩かれる前にさっさとNO!と言いましょう!


祝福家庭の皆様!教団の都合と摂理の要請に対して、自分の家庭を犠牲にしないでください
たとえ、お母様のサインをもらい、経典を祭壇に飾っても二世が立たなければ神様の御旨は成就しません。家庭に問題が起きても教会は責任を取りません。

また、犯罪性のある献金の強要があった場合は、最近開設した訴訟相談窓口に早めに連絡をください。

ややカルト新聞より引用します


一億円献金して貰えるのは韓鶴子の直筆サインと『真の父母様賞』?統一教会の“えげつない”錬金術




統一教会本部が全国の地区教会へ
2013年9月11日に発令した
<2013恩恵の確認(修正)>文書
 統一教会が日本の信者に対し韓国では数万円で売っている教典類を140万円から1億円で信者に売りつけようとしていることが判明した。

しかも、教典を高額で購入した献金納付者に特典として教団が“贈呈&伝授”するのは、教祖夫妻の印を押した教典や韓鶴子総裁の直筆サイン教典というのだから、そのあからさまな錬金術には呆れるばかりだ。


◆“恩恵の確認”文書を検証する

<2013恩恵の確認(修正)>文書にある数字について解説する。
まずは、文書の内容をご覧頂こう。
【日本統一教会発令文書 2013年9月11日作成】
<2013恩恵の確認(修正)>

<2013恩恵の確認(修正)>
2013/09/11作成



※   Web登録の内容で発送されますので、登録を忘れないようにお願いします。
 ① 140数勝利家庭 ⇒ 天一国経典 天聖経・平和経を贈呈 
※但し、贈呈は天福函を事前に勝利していることを前提と致します。

(天福函に関しては、状況をみて終了期間を判断致します)

※ 新しい方(N規の方)は、最初に祝福TDを勝利してから、

新たに140数勝利で、天一国経典 天聖経・平和経を贈呈

② 280数で、真の父母経・天一国経典函を贈呈

③ 0.13数勝利家庭 ⇒ TPの印を押した天聖経と平和経を贈呈 

④ 0.3数勝利家庭  ⇒ TMサインの天聖経と平和経を贈呈 

⑤ 1数以上勝利家庭 ⇒ 真の父母様賞 

⑥ ②~⑤を一度に勝利した場合も、それまでに含まれる恩恵を贈呈される 

【カウントの補足】 

① 天福函と天一国経典【天聖経・平和経】はそれぞれ別カウントになります。 
   ※上記①の内容以外は二重カウントになりませんので、

天福函と天一国経典【天聖経・平和経】を分けてカウントして下さい

② ただし、現在取り組んでいる天福函の残り分(430数の残り分)の内、 140数分だけ二重カウントになりますが、それ以外は二重カウントになりません。 

③ 天福函と真の父母経・天一国経典函も別カウントになります。 

④ 祝福献金、天福函、天一国経典セット【天聖経・平和経・真の父母経・天一国経典函】  は別カウント。 

⑤ 天福函、天一国経典セットに11条およびその他の精誠献金もカウントに含んでよい。 

【恩恵の補足】0.13、0.3、1勝利者 

① 0.13、0.3、1の恩恵を受け取っている方 ⇒ 140で割った数の恩恵は受けれない。

※1セットのみ

   例)0.13を勝利⇒真の父母様の印を押した天聖経・平和経もしく   は、 天聖経・平和経9セット。これは0.3、1についても同様です。

② 0.3の勝利者 ⇒ TMのサイン入りの天聖経・平和経
真の父母様の印を押した天聖経・平和経
その他に、天一国経典セットが1セット伝授される

③ 1の勝利者  ⇒ 真の父母様賞、TMのサイン入りの天聖経・平和経
真の父母様の印を押した天聖経・平和経
その他に、天一国経典セットが1セット伝授される
文中の数字『140数』は140万円、『280数』は280万円、『430数』は430万円、『0.13数』は1300万円、『0.3数』は3.000万円、『1数』は1億円を表している。『勝利』とはその額を献金納付することだ。また『N規』とは新規のことで『TD』はThanks Donation(感謝献金=特別献金)、『TP』はTrue Parents(真の父母=文鮮明&韓鶴子夫妻)、『TM』はTrue Mother(真の母=韓鶴子総裁)の意味であり、『天一国教典函』とは天一国教典を容れる函(はこ)で以前の天福函と同じように献金集めを目的として新たに造られたものだ。この函は基元節一周年となる来年1月13日発刊予定の“真の父母経”と合わせて280万円の献金でセット販売されるという。

それにしても3千万円献金しても貰えず、1億円を納めてやっと貰える『真の父母様賞』の中身が何なのか大いに気になるところだ。

◆韓国では数万円で販売されている教典類

統一教会では予てから信者に対し、天福函という教典類を納めた箱を430万円で購入するよう指示が出されていた。


韓国では18000円で販売
(成和出版社HPより)
韓国ソウルにある統一教系の出版社・成和出版社のHPにはこの天聖経・平和経の天一国教典が1万8千円でネット販売されている。

◆天一国教典日本語版は140万円から1億円

日本統一教会 公式ホームページには、8月24日に韓国・清平で開催された『天一国教典 天聖経・平和経日本語版出版記念会』の模様が紹介されている。

【2013年8月26日 統一教会公式ホームページ】「天一国経典 天聖経・平和経日本語版出版記念会」を開催
(統一教会公式ホームページより)
 天暦7月18日(陽暦8月24日)、韓国・清平の天正宮博物館において、「天一国経典 天聖経・平和経日本語版出版記念会」が、約2100名の日本の教会員らが参加する中で行われました。
 

 「天一国経典」とは、文鮮明師ご夫妻の指導によって新たに編纂された天一国経典『天聖経』と『平和経』、および『真の父母経』の3冊からなる経典です。そのうち、天一国経典『天聖経』は、2000年以降の文師のメッセージを追加して整理しています。『平和経』は、文師の公開講演文のうち、重要な178篇を選定したものです。現在、編集作業が行われている『真の父母経』は、文師ご夫妻の生涯路程や先輩家庭の証などがまとめられる予定です。 (以下略)
◆10月には韓鶴子総裁が霊能者を帯同して“献金集め日本縦断ツアー”を開催予定


お金集めに必死な統一教会の“首領”
韓鶴子総裁

新たな節理“VISION2013”を掲げ
“7年路程”で荒稼ぎを目論む

日本縦断ツアーは今月半ばだ
韓国国内外に於いて教団内紛を発端とする裁判で敗訴し多額の賠償金が必要となっている韓国統一教、そんな折、唯一の資金源である日本へ韓鶴子総裁がまた献金集めの“テコ入れ”にやってくる。

韓鶴子総裁は霊能者役の金孝南と共に10月14日に入国し、翌日から北海道、首都圏(さいたまスーパーアリーナ)、長野、名古屋、大阪と5日間連続で信者集会を開く。更に11月にも再来日し福岡でも大会を開催するという。

これら信者から搾り取る献金や霊感商法の売上げなどを原資として毎年約300億円ものお金が日本国内から韓国の教祖一族やグループ企業へ流れていたことも教団内部文書から判明している。

尚、本紙既報の献金返還トラブルを巡って韓国清平で起きた信者による焼身無理心中事件の影響を懼れたのか、統一教会本部は「10月に真のお母様をお迎えする予定ですが様々な面から防衛上のことを考慮して連絡があるまでは必要以上に会場場所をお知らせしないようお願いします」と各地区に指示を出している。

韓国では数万円で販売されている教典を、日本国内で信者に直筆サインなどを餌に1億円もの高額で売りつけようというのだから、今後も献金返還を巡るトラブルが起こるのは必至である。

既に、献金集めのカラクリに気付き始めた一部の信者からは「献金ボイコット運動」も起こっている。

実際に記者も、街頭で自叙伝伝道を行なう末端信者から相次ぐ献金指令に疲弊し困窮する実情を聞いている。

日本人から財産を収奪することしか考えていない教団首脳。“真のお母様”の“真の姿”に気付く信者が増えることを祈るばかりである。

※最新情報によると、金孝南は本日(10/1)関東地区で祈願礼式を開くとのことだ。また、朴普熙(パク・ポーヒ)韓国文化財団総裁も国内で講演を行なっており、宋龍天(ソウ・ヨンチョン)全国祝福家庭総連合会総会長も来日中と、韓国人幹部が揃って日本へ集(たか)りに来ている印象だ。

引用以上